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初めてのレビュー…とその前に、自叙伝?

今回は、フィギュアブログらしく、フィギュアのレビューをやってみようと思います。

記念すべき最初のフィギュアは、私が初めて買ったフィギュアです。そのフィギュアとは、MAXファクトリーより発売された「DEAD OR ALIVE かすみ C2ver」です。発売(一般流通)されたのは2005年7月のようですが、購入したのは2007年6月です。これが私のフィギュア道(?)の始まりとなったわけです。

と、いうわけで、レビューの前に、私個人の「美少女フィギュア~これまでの道~」のお話です。
 
 
「DEAD OR ALIVE かすみ C2ver」
これを初めて見たのは確か仙台駅横のヨドバシカメラだったと思います。2005年初秋だったでしょうか。これには一目惚れしてしまいましたが、その時はまだ美少女フィギュアに物凄く抵抗(と葛藤)があったので、「私が買う物ではないな。いやむしろ買ってはダメだろ」と考え、諦めました。

時は流れ、2007年6月。川崎のヨドバシカメラにて、また出合ってしまったのです。この当時の私は、美少女フィギュアへの抵抗も少なくなってきた頃でしたが、やはり、この、どでかいスケールフィギュアを買うというのは、なかなかに思い切りが要るものです。買うに至った心境の変遷はもう覚えてはいませんが、「欲しい」思いは当然あったわけですね。そうそう、価格がお高いのも、手が出しづらい要因でもありました。このかすみのフィギュアは7500円位でした。これでも定価以下です。

それから4年。この間も、フィギュアに関して色々とありました。今でこそねんどろいどやfigmaを買っていますが、フィギュアを買い始めた当初、いや、2年位は、関節があるフィギュアはどうも好きにはなれませんでした。「美しくない」と思っていました。「関節があると見た目が悪い。ラインが崩れるじゃないか」と。

そんな私が可動フィギュアの領域に足を踏み入れるきっかけとなったのは、海洋堂から発売された「フロイライン」シリーズです。以下、フロイラインの説明(公式ページ最下部より)。
『生身の人間の微妙なラインと、可動のための分割ラインは、もともと相性が良くありません。水着の女の子の肌の上に可動分割ラインが入り、むき出しの関節パーツが露出することには、やはり躊躇を覚えてしまうのです。その違和感を完全に解消する術はありません。我々が送る新シリーズにおいても、残念ながらそれは例外ではありません。ただ、フィギュアの魅力をよりストレートに演出する工夫をし、違和感を軽減してみました。フィギュアの表現力の高さを、いかに殺さずに残すかを考え、リボルバージョイントという優れたパーツを使い、これまでの球体関節フィギュアとは、ほんの少し違う分割方法や可動の可能性を取り入れた、フィギュアの要素を色濃く残した、新しい発想の女性ボディのひな形=「素体」を作り上げ、それをもとに、さまざまなキャラクターを展開していく…。発想を変えたアプローチで展開する、リボルテックの新シリーズが誕生しました。それが【フロイライン・リボルテック】です。』

私は「フィギュアマニアックス」というフィギュア情報誌を当時から愛読していますが、そこに載っている、フロイラインシリーズ第1弾の「綾波レイ」を見て、「これは確かに関節があまり目立たない」「それに低価格(2000円)だ」「おや発売日が誕生日(元日)」という事で、ものの試しに買ってみたのが、可動フィギュアを買い始めるきっかけになりました(これを2回目のフィギュアレビューにしようかな…)。
ええ、これが想像以上に良かったのです。「置物」としてのスケールフィギュアとは違った楽しみ方がそこにはありました。関節を動かし、ポーズをとらせ、そうしている時にふと、何かに似た感覚を覚えたのです。「これは…」そう、幼き頃に、戦隊ヒーローのおもちゃで遊んでいた頃の感覚と同じ、つまりアクションフィギュアは「おもちゃ」であったのです。そう気付いた瞬間、それまでの「(美少女)フィギュア=眺めて楽しむ置物(でなければならない)」という観念が外れました。
可動フィギュアは、がしがし動かしてナンボ、という事が分かりました。

それ以後、スケールフィギュアだけでなく、可動フィギュアも買うようになり、フィギュア歴3年目にはもう、スケールフィギュアは殆ど買わなくなりました。
これには原因がいくつかありますが、一番大きな要因は、「置き場所」です。これは飾って置くための場所というよりも、保管して置くための場所の事です。
スケールものは、ポーズが固定されているため、大胆なポーズをとっていると、それだけ「箱」も大きくなります。大きさとしては、シンプルな立ち姿の小さいものでも現在の薄いティッシュボックスを3つ積んだ位の縦×横×高さになるでしょうか。大きいものだとその2倍3倍とします。大きさはそのフィギュアによってまちまちですから、綺麗に収納するのにも苦労します。また、適度に処分(中古店や人に譲る)しないといけません。
その点可動フィギュアは、ポーズは自由であるため、箱は最小で済みますしまた、箱の大きさは基本的にシリーズで統一されていますので、綺麗に収納しておけます。勿論限度はこちらにもありますけど。

二つ目は、可動フィギュアで「遊ぶ」楽しさを知ったからです。といってもしょっちゅういじっているわけではありません。いやむしろ箱にしまわれたままのものだらけですが、一応、出しやすいところにしまってあります。今後、当ブログで使うかと思いますので。スケールものはとても出しにくい所に埋もれています。

三つ目は価格です。可動フィギュアは、スケールものの1/2~1/3の値段で買うことが出来ます。一体2000~3000円です。「おもちゃ」に比べれば安くはないかもしれませんが、6000~8000円のスケールものを買っていた身としては、当初「こんなに安くフィギュアが買えるの!?」という感覚でした。今ではこの価格帯がデフォになりましたので、スケールものは物凄く高く感じます。余程のものでもない限り、そして安売りでもしない限り、今後買うことはないかと思います。

と、長々と語ってしまいましたが、次回、本題のフィギュアレビューをしようと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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Author:はちこう。(@Y)
美少女フィギュアスキー@2007。
現在は「ねんどろいど」「figma」を中心に購入。

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